ストレスチェック
J-SAP(Job Stress Assessment Program)
JESのストレスチェックは2000年代初期から提供
実施前のサポートから実施後のフォロー(相談体制の整備・研修・職場改善ワークショップ)まで充実
ストレスチェックのお困りごとや不安なことはありませんか︖
年1回の実施であることから、ストレスチェックを実施している企業、特に、初めてストレスチェックを実施する企業のご担当者様は、制度に関することや実施に関することで不安を感じており、ご相談をいただくことも多いです。また、近年では、「健康リスクの高い部署が気になる」など、ストレスチェック実施後の職場環境改善に関するご相談もよくいただきます。当社ではお客様のお悩みやご不安を解決する様々なツールや操作マニュアルを提供する他、ストレスチェック担当者がしっかりとお話を伺い、情報提供やアドバイス、課題解決のための提案をいたします。
JESのストレスチェック(J-SAP)の特徴
- 実施者資格を持つ公認心理師、精神保健福祉士が多数在籍。
- 年間約15万⼈へのストレスチェックの提供。
- 厚⽣労働省推奨の職業性ストレス簡易調査票に完全対応。
- 1社毎にストレスチェック担当者が専従し、実施に関するご相談に対応。
- 職場改善に向けた研修・トレーニングなどを提供。
EAPとの連携(ご契約企業様限定)
当社では、各企業の固有の制度や基準、風土などを踏まえ職場改善に向けて総合的なサポートを行う企業担当カウンセラーを設けています。ストレスチェック担当者と企業担当カウンセラーが連携することで、実施準備から実施後の対応まで、包括的なサポートが可
能となります。また、EAP相談室を5つの拠点(仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)に設けており、ストレスチェック後の相談先としてご活用いただけます。
J-SAP実施後の集団分析・職場環境改善
J-SAPは、ストレス判定図や平均値、さらには偏差値を使用したレポート(J-SAP80のみ)などの機能がサービスに含まれていますので、自由に集団分析を行うことができます。しかし、ご多忙の中で分析結果の読み取りや社内に向けた説明、資料作成、職場改善への取り組み等に費やす時間と労力を捻出するのは大変かと思います。当社では、EAPコンサルタントが分析結果を一つひとつ確認し、所見を含めた報告書の作成を行い、貴社に訪問して分析結果をご説明いたします(オプション)ので、職場の状況を伺いながら、職場改善に向けた対策をご一緒に検討することが可能です。さらに、当社のEAPコンサルタントが実際に貴社の管理職や従業員へ職場環境改善の研修やワークショップを実施することも可能です(オプション)。職場環境改善の研修やワークショップは1年目の結果を踏まえ、2年目、3年目…と取り組みを継続することで、その効果が社内に浸透しやすくなると考えられます。実際に継続的にご利用いただくことで、職場改善が進んだというお客様の声をいくつもうかがっています。
2つのJ-SAP
JESでは、お客様の⽬的に応じた2種類のストレスチェックサービスをご⽤意しています。「まずは義務化に対応したい」「集団分析を使って組織改善に取り組みたい」など、お客様のご希望にあわせた サービスをお選びいただけます。
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1J-SAP57 職業性ストレス簡易調査票(57問)
まずは、義務化に対応させたい
厚⽣労働省が⽰す測定内容がすべて含まれた、『職業性ストレス簡易調査票(57問)』を使⽤します。集団分析は健康リスク、ストレス判定図、ストレス平均値の閲覧が可能です。実施後のデータ管理や労働基準監督署提出⽤の資料など、義務化対応を⽀援します。設問数が最小限のため、職場の課題やストレスレベルの簡潔なスクリーニングに適していると言えます。
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2J-SAP80 新職業性ストレス簡易調査票(80問)
より多⾓的に集団分析を⾏いたい
『職業性ストレス簡易調査票(57問)』に23の質問項⽬が追加された『新職業性ストレス簡易調査票(80問)』を使⽤します。この調査票では、「仕事の負担」に関する項⽬の拡充に加え、「作業レベル」「部署レベル」「事業場レベル」といった3種類の「仕事の資源」に関する項目や、「ワークエンゲージメント」「職場のハラスメント」をたずねる項目も追加されました。J-SAP80は職場のストレスレベルに加え、より多⾓的な視点で職場の課題や働きやすさを測定することができるため、しっかりと職場環境改善策を検討、実施する際に適しているといえます。
JESオリジナルの集団分析レポートが、いつでもダウンロード可能です
平成21〜23年度厚⽣労働科研費「労働者のメンタルヘルス不調の第⼀次予防の浸透⼿法に関する調査研究」による『健康いきいき職場モデル』をもとに作成したJESオリジナルの集団分析レポートです。 性別や年代、勤務地、部署など、ご登録いただいた情報を分析対象として、偏差値や健康リスクを使用した集団分析レポートをお客様が必要な時にシステムからダウンロードすることが可能です。管理職へのフィードバック、職場環境改善を検討する際の資料としてご活⽤いただけます。
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J-SAP57 |
J-SAP80 |
| 実施 |
義務化対応 |
○ |
○ |
| 組織・職場状況の測定 |
- |
○ |
| 質問の追加 |
オプション |
オプション |
| 集団分析 |
健康リスク ストレス判定図 ストレス平均値 |
○ |
○ |
| 集団分析レポート |
- |
○ |
| 職場改善 |
詳細所見の作成 |
オプション |
オプション |
| 結果報告会の実施 |
オプション |
オプション |
| 職場改善に向けた取り組み(研修・ワークショップなど) |
オプション |
オプション |
○...サービス内 -...提供なし
含まれるサービス
- 衛⽣委員会等での検討資料の提供
- 操作⽅法ならびに実施⼿順の訪問説明(導⼊時のみ)
- Web(スマートフォン含む)あるいは質問紙での実施 ※併⽤可能
- 産業医等へのデータ提供
- 回答データのCSVファイル提供
- 労働基準監督署への報告書提供
- ストレスチェック結果の保存(5年間)
オプション(別途費⽤)
実施サポート
- 実施者(単独・共同)の提供
- 実施事務従事者代⾏
- 事業所ごとの配送サービス
- 医師派遣
分析サポート
職場改善サポート
- ラインケア研修
- セルフケア研修
- 職場改善ミーティング など
追加質問
- 各種オリジナル質問・尺度等の追加設定
(睡眠時間、プレゼンティーズムなど)
質問の追加によるストレスチェックの拡充
J-SAPでは質問項目の追加が可能です(オプション)。職場の課題や改善点、従業員の健康意識など、聞きたい質問について自由にたずねることが可能です。聞きたい項目について、ストレスチェックと同時に調査することには、以下の利点があります。
- 単独のアンケートよりも高い回答率が期待できる。
- 回答の秘密が守られ、従業員の本音の回答が得られやすい(注1)。
- 毎年実施するストレスチェックに合わせて毎年実施することで、企業で実施した各制度や施策の浸透具合を把握しやすい。
質問の追加についてご相談を承ります
質問の追加に興味はあるけれど、何を聞けばいいかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。そうしたときもEAPコンサルタントがご要望をお伺いし、適切な質問について提案します。
主な質問の例
- 新人事制度に対する従業員の意識調査
- 企業理念の浸透度、社風についての意識調査
- 仕事の育児・看護・介護の両立支援に関する従業員の意識調査
- 福利厚生制度(健康診断、旅行費補助、各優待サービスなど)への従業員の認知及び満足度調査
- 残業時間に対する実態調査
- 睡眠、喫煙、飲酒、運動などの生活習慣
- プレゼンティーズム(注2)
⇒案内PDF「J-SAP80及び追加質問.pdf」
(注1)法令上、回答内容を閲覧できる実施者や実施事務従事者を除きます。なお、実施企業が追加設問の閲覧可能な対象者をストレスチェック本体と異なる取扱いをする旨を衛生委員会等で定めた場合は、この限りではありません。
(注2)健康問題による出勤時の生産性低下のこと。詳細は「健康経営オフィスレポート」(経済産業省)p.7参照
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